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お知らせ

THE MENEKIとは?開発した大学院准教授が、その中身と設計思想を、できるだけ正直にお話しします。

2026年6月10日

「THE MENEKI」で検索して、このページにたどり着いてくださった、あなたへ。

なんとなく良さそうだけれど、正直まだよく分からない。しかも聞いたことのない会社の商品だから、少しだけ不安。――そう感じていらっしゃるかもしれません。とても自然な感覚だと思います。

だからこのページは、広告としてではなく、この商品を実際に開発した本人が、その中身と、作るに至った理由を、専門的な背景まで含めて正直にお話しする場所にしました。少し専門的な言葉も出てきますが、ひとつずつ、できるだけ分かりやすくご説明します。


THE MENEKIを、一言でいうと


THE MENEKIは、お口の中の環境と、腸内の環境を、同時に整えることをコンセプトにした「トータル免疫ケア」のサプリメントです。水がなくても口の中でゆっくり溶ける口溶けタブレットで、砂糖は使っていません。1日2粒が目安で、就寝前に舐めていただくこともできます。


「お口」と「腸」。離れているようで、実はひとつづきの場所を、まとめて整える。なぜこの2つを一緒にケアするのか、そしてなぜ「同時に」が可能なのか。そこにこの商品の一番の特徴があります。順番にお話しします。


なぜ私が、これを作ろうと思ったのか


開発者/東京農工大学大学院 准教授 片岡 大和


はじめまして。THE MENEKIを開発した片岡と申します。私はふだん、大学院で准教授として研究に携わりながら、世界中で発表される健康や体づくりに関する研究を、論文を通じて日々追いかけています。

この商品を作ろうと思ったきっかけは、ごく個人的なものでした。前職を離れ、環境が大きく変わる時期と、風邪が流行する季節とが重なったとき、「日々のコンディションを自分で整えておくことは、こんなにも大切なのか」と痛感したのです。


国内外の文献をあたるうちに気づいたのは、日本ではお口の予防ケアという発想がまだ広まっていない一方で、海外、特にアメリカやニュージーランドでは、お口のケアと腸のケアを組み合わせて考えることが、すでにあたりまえになっているということでした。「この考え方は、日本にも必要だ。そして日本発(Made in Japan)で世界で愛されるブランドを作りたい」。そう思ったのが出発点です。


私は学生時代から社会人の初期にかけて、アメリカとシンガポールにおよそ5年間住んでいた経験があります。やはり、海外でMade in Japanのブランドや商品を見ると、同じ日本人としてどこか誇らしい気持ちになりました。だからこそ、今度は私が世界に向けて作りたい、という想いがとても強かったのです。



そしてもうひとつ、大切にした発想があります。日本には昔から、「何かを育てる」という文化が根づいています。植物でも、ぬか床でも。同じように、自分の体の中にいる菌を、日々のエサと習慣で大切に育てていく。THE MENEKIは、その延長線上にある習慣として設計しました。この「育てる」という言葉は、あとで出てくる菌の話に、そのままつながっていきます。


「お口」と「腸」は、ひとつづきでつながっている


私たちの体で、外の世界と最初にふれあう入り口が「お口」です。そして食べたものが通っていく先が「腸」。この2つは、粘膜をつうじた体の防御のしくみ――いわゆる粘膜免疫という共通の土台で、実はつながっています。口腔は、いわば免疫の最前線です。だからこそ、どちらか片方だけでなく、両方をまとめて整えることに意味がある、というのがTHE MENEKIの基本的な考え方です。


お口の環境は、多くの方にとって決して他人事ではありません。厚生労働省の「令和4年 歯科疾患実態調査」では、やや進行した歯周病の目安となる4mm以上の歯周ポケットをもつ人が、成人のおよそ半数(47.9%)にのぼり、その割合は年齢とともに高まると報告されています。年齢を重ねるほど、お口の環境は身近なテーマになっていく。だからこそ、毎日の中で無理なく続けられるケアを、と考えました。




なぜ、ひと粒で“お口”と“腸”の両方に届くのか


ここが、THE MENEKIでいちばん分かりにくく、そして一番大切な部分かもしれません。「お口と腸を同時に、と言うけれど、どうやって?」。その仕組みを正直にご説明します。答えは、

「入れている菌の設計」と「粒の形」の2つにあります。


① お口ではたらく菌と、腸ではたらく菌を、両方入れている

菌には、それぞれ得意な“住みか”があります。THE MENEKIには、お口の中ではたらくタイプの菌(乳酸菌K-12、ロイテリ菌など)と、腸まで届いてはたらくタイプの菌(有胞子性乳酸菌スポルス、ビフィズス菌など)の両方を、意図して組み合わせています。だからこそ、一方だけでなく、両方の環境にアプローチできるのです。


② 水で飲み込まず、口の中でゆっくり溶かす「口溶けタブレット」

もしこれが、水でひと息に飲み込む錠剤だったら、菌はお口を素通りしてしまいます。THE MENEKIをあえて口の中でゆっくり溶ける形にしたのは、まずお口の中に菌を行き渡らせ、そのあと飲み込んで腸まで届ける――この“通り道の順番”を活かすためです。ひと粒が、お口から腸へと旅をするイメージです。


STEP 1  口の中でゆっくり溶ける:まずお口ではたらく菌が口内に行き渡ります。

STEP 2  そのまま飲み込む:のどを通って、菌や成分が体の奥へ運ばれます。

STEP 3  腸まで届く:腸ではたらく菌が届き、腸内の環境にアプローチします。


「お口と腸を同時にケアする」という言葉の中身は、この菌の設計と、粒の形の工夫にあります。イメージではなく、ちゃんと理由があるのです。


菌には「生きた菌」と「死んだ菌」がある――そして、育てる


ここで、少し専門的なお話をさせてください。ひとくちに乳酸菌といっても、実は大きく二つのタイプに分けられます。生きている菌(生菌)と、加熱などで死んだ菌(死菌・殺菌体)です。


生菌は、その名のとおり生きたまま届く菌です。お口や腸のなかで、はたらき、増える“余地”があるのが特長です。ただし生きているぶん、胃酸や熱、その日の食生活といった環境の影響を受けやすく、届いてからどう過ごすかが結果を左右します。


一方の死菌(殺菌体)は、生きてはいません。けれども「死んでいるから無意味」ではないのがおもしろいところで、菌体そのものが善玉菌のエサになったり、体の防御のしくみにはたらきかけたりすると報告されています。胃酸や熱に左右されず、安定して届けられるのも利点です。実際、菌の種類によっては殺菌体のほうが向いているものもあり、生菌と死菌のどちらが上、と一概には言えません。大切なのは、いろいろなタイプの菌をバランスよく組み合わせ、相乗効果をねらうことです。


そのうえでTHE MENEKIは、「生きた菌(生菌)」を主役に据え、それを補う形で殺菌体も組み合わせるという設計にしています。主役を生菌にしたことには、はっきりした理由があります。



冒頭でお話しした「菌を育てる」という日本の文化。それは情緒的な比喩ではなく、生菌を主役にした商品だからこそ理にかなった、続ける意味そのものなのです。


プロ・プレ・シンバイオティクス――THE MENEKIが選んだ設計


「では、菌をどう育てるのか」。ここで、腸内環境の分野でよく使われる三つの言葉を整理させてください。この三つが分かると、THE MENEKIの設計思想がはっきり見えてきます。


  • プロバイオティクス:生きた有用菌そのものを摂り入れる方法です(1989年、Fullerによる提唱)。ヨーグルトや納豆などが代表例で、THE MENEKIでいえば主役の生菌がこれにあたります。


  • プレバイオティクス:その有用菌の“エサ”となる食品成分を摂る方法です(1994年、GibsonとRoberfroidによる提唱)。オリゴ糖や食物繊維などが代表で、いわば菌を育てるための栄養にあたります。


  • シンバイオティクス:プロバイオティクスとプレバイオティクスを組み合わせて一緒に摂る考え方です(1995年、Gibsonらによる提唱)。菌と、その菌を育てるエサを同時に届けることで、相乗効果が期待できるとされています。


THE MENEKIが採用しているのは、このシンバイオティクスの設計です。生きた善玉菌(プロバイオティクス)に加えて、その菌のエサとなるイヌリンやフラクトオリゴ糖(プレバイオティクス)を、同じひと粒に配合しています。つまり、菌を“入れる”だけでなく、その菌を“育てる”エサまで、ひと粒にまとめて届ける。前の章でお話しした「生菌を育てる」という考え方を、そのまま形にしたのが、このシンバイオティクス設計なのです。


原材料は、歯科医師の先生に監修していただきました


とはいえ、開発者である私ひとりの視点だけでは足りません。そこで、使用する原材料について、口腔の専門家である歯科医師の先生に監修していただきました。監修は、志村デンタルクリニック副院長の志村真理子先生です。ドライマウスや口臭の外来を長年専門とされ、お口のケアの分野で豊富な知見をお持ちの先生です。


原材料監修/歯科医師 志村 真理子 先生



開発したのは研究者、原材料を監修したのは歯科医師。立場のちがう2人の専門家が関わっているというのが、THE MENEKIの土台です。


何が入っているのか


中身についても、正直にお伝えします。THE MENEKIには、20種類以上の善玉菌をはじめとした素材を配合しています。主なものは次のとおりです。


  • 善玉菌(プロバイオティクス):乳酸菌K-12、ロイテリ菌、ビフィズス菌BB536、有胞子性乳酸菌(スポルス)、酪酸菌など、20種類以上(生菌・殺菌体を組み合わせて配合)


  • 菌を育てる素材(プレバイオティクス):イヌリン、フラクトオリゴ糖(善玉菌のエサとなる成分)


  • そのほかの素材:βグルカン(パン酵母由来)、プロポリスエキス


  • ビタミン・ミネラル:ビタミンD3・C・B6・B12、亜鉛(亜鉛含有酵母)


生きた菌(生菌)を主役に、加熱処理した菌(殺菌体)と、その菌を育てるエサまで。ひとつの素材に頼るのではなく、多角的に整えるという考え方で、素材ひとつひとつを選びました。


品質と、続けやすさ


毎日口に入れるものだからこそ、品質にはこだわりました。THE MENEKIはGMP認定工場で国内製造し、不要な添加物は使わない設計にしています。砂糖も使っていません。


そして、続けられなければ意味がありません。生菌を“育てる”という設計は、毎日の積み重ねがあってこそ活きるものです。水なしで、口の中でゆっくり溶ける形にしたのも、そのため。1日2粒、就寝前でも大丈夫です。歯みがきのあと、寝る前のひと粒。そんな新しい習慣として、生活に無理なくなじむよう考えました。


こんな方に、手にとっていただきたい


年齢を重ねるにつれて、季節の変わり目などに以前より体調を崩しやすくなったと感じている方。お口の中の健康が、少しずつ気になり始めた方。そして、「なんとなく良さそう」ではなく、誰が、どんな考えで作ったのかを知ったうえで選びたいという方に、THE MENEKIはきっと、納得して手にとっていただけると思います。


最後に


THE MENEKIは、研究者が理屈を大切にして開発し、原材料を歯科医師が監修したサプリメントです。生きた菌を主役に、それを育てるエサまでひと粒にまとめる――そのシンバイオティクスの設計に、私が大事にしてきた「筋の通った理屈」を込めました。


私自身が「これなら自分や家族にすすめられる」と思える基準で、一つひとつの素材を選びました。毎日のことだからこそ、無理なく続けられて、続ける意味のあるものにしたい。もし少しでも気になっていただけたなら、ぜひ一度、お手元で試してみてください。ここまで読んでくださって、ありがとうございました。




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