
Member
メンバー

准教授
Associate Professor
片岡 大和
Yamato Kataoka
専門分野
マーケティング
ブランディング
アントレプレナーシップ
居室:5号館 1階102号室
Career
経歴
2012-2017 早稲田大学教育学部国語国文学科
2015-2016 Portland State University School of Urban & Public Affairs LOHAS (USA) 課程留学
2015-2016 在米領事館 学生広報大使
2017-2018 P&Gジャパン株式会社(現合同会社)マーケティング本部 アシスタントブランドマネージャー
2018-2020 P&Gイノベーション合同会社研究開発本部デザインセンター
2020-2021 Procter & Gamble International Operations in Singapore シニアブランドマネージャー
2020-現在 株式会社Marketing Sub Domain 代表取締役CEO
2021-2025 natural tech株式会社 取締役COO
2022-2023 株式会社TRULY 社外取締役
2024-現在 東京農工大学大学院工学府 准教授
Achievements
主要業績
2016 P&G CEO Challenge 優勝
2020 朝日広告賞 朝日新聞特別賞 受賞
Message
学生へのメッセージ
ディスラプティブなイノベーションを起こすためには、技術力×経営力 (マーケティング)の融合がとても大切であると痛感しています。 すでに素晴らしい技術力や研究実績をお持ちの皆さんに、マーケティングや新規事業の立案方法などをお伝えすることで、お役に立てれば幸いです。 また私自身も皆さんから色々なことを学び、一緒に成長していきたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
学生

博士 (農学)、技術経営修士 (MOT)
Ph.D. in Agriculture
三木慎介
Shinsuke Miki
Career
経歴
2002-2006 北海道大学 農学部 卒業
2006-2008 北海道大学大学院 農学院 共生基盤学専攻 博士課程 (前期) 修了
2008-2011 北海道大学大学院 農学院 共生基盤 学専攻 博士課程 (後期) 修了 [博士(農学)]
2011-現在 セントラル硝子株式会社 入社
2024-2026 東京農工大学大学院 工学府 産業技術専攻 修了 [技術経営修士 (専門職)]
Achievements
主要業績
2006年 日本植物病理学会 第1回 学生優秀発表賞 受賞
2025年 生態工学会年次大会 (千葉大会) 優秀講演賞 受賞
Motivation
なぜMOTで学ぼうと思われたのですか?その中でも農工大を、そして片岡研究室を選ばれた理由があれば教えてください。
志望理由は、3つあります。
1つ目は、大学院在学時、MOTの講義を履修しましたが、その概念を理解する程度に留まったことです。
2つ目は、バイオ領域のR&Dに従事する中で、長い開発期間とビジネス展開の難しさを痛感していることです。MOT的視点にて、これらを打開したいことが挙げられます。
3つ目は、一貫してR&Dに従事してきたことから、マーケットや組織に関する知識が乏しいと感じていました。大学でのディスカッションを通じて、知識習得を図りたいと考えました。
通学先の選択では、実学を重視しました。本学のカリキュラムは、ビジネス観点と学術的観点の両講義が開講されます。また、MOT協議会に属していることから、オーソライズされたプログラムだと考えました。
26年3月で修了したものの、更なる知識習得に加え、業務と学業の両立に対して、在籍生の皆さんのお力になりたいと考え、片岡研究室に、ボランティアとして参加させていただくことにしました。
message
今後入学を検討している皆さんへひとことお願いします。
本学の社会人学生の数は、そう多くはありません。
しかし、その分、強い意志をお持ちの方が在籍しているのだと思います。
講義やゼミを通してのディスカッションは、多様な意見を基に、建設的な議論の場となります。そして、その仲間や先生との関係は、MOT修了後も継続していきます。
メンバーも、技術職に限らず、銀行系・商社系と多種多様です。
このような貴重な場は、限られているのではないでしょうか。共に、学んでみませんか?

博士(農学)
Ph.D. in Agriculture
神田淳
Atsushi Kanda
Career
経歴
2001-2005 東京大学農学部卒業
2005-2007 東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻修了
2007-現在 明治製菓株式会社(現株式会社 明治)入社
2014年 東京大学にて博士(農学)の学位取得
Achievements
業績
2013年 日本臨床栄養学会若手奨励賞受賞
2019年 日本農芸化学会技術賞受賞(株式会社明治として受賞、筆頭著者・受賞講演担当)
Motivation
なぜMOTで学ぼうと思われたのですか?その中でも農工大を、そして片岡研究室を選ばれた理由があれば教えてください。
私は社会人としてこれまで一貫して研究開発に従事してきました。
その一方で、キャリアを重ねていく中で、自身のマーケティングに関する知識や実戦経験が弱いという課題を痛感するようになりました。
今後会社の事業拡大に大きく貢献するためには、一研究者としての専門性だけでは不十分であると強く感じています。
国内に限らずグローバルな舞台で成功を収めるためには、個々の国の市場動向や文化、消費者ニーズを的確に把握し、研究開発の方向性を戦略的に定める必要があります。つまり、研究者であっても技術経営の視点、特にマーケティングの知識が不可欠であると考えています。
本大学院において、グローバル企業での海外マーケティング経験が豊富な片岡准教授の下、技術経営を深く学ぶことで、現在の研究の領域のみにとどまらず、技術の事業化、そして幅広い領域における会社の海外事業拡大に貢献できる人材へと成長したいと考え、志望いたしました。
Message
今後入学を検討している皆さんへひとことお願いします。
私も仕事やプライベートとどのように両立させるか、迷いましたが家族からも後押しをしてもらい、今回入学することにいたしました。
入学を迷っている方もいると思いますが、きっとMOTでの学びが今後の社会人生を実りあるものにしてくれると信じています。
様々な背景をお持ちの方々と一緒に学べると嬉しいです。
お待ちしております。

2026年4月入学
Entrance: April 2026
田畑宏
Hiroshi Tabata
Career
経歴
1998 医療機器製造企業に入社
主にマーケティング戦略(事業開発)・新商品開発に20年近く従事
市場構築:一般人による除細動(AED)等
商品開発:バイタルセンサ・生体情報モニタ・脳波計等、各種診断・治療機器のグローバル事業化経験等
2006-現在 世界規模の許認可(特に米国)に必要な各種臨床試験(リアルワールドデータ収集等)の運用と体制改革を実行中
Motivation
なぜMOTで学ぼうと思われたのですか?その中でも農工大を、そして片岡研究室を選ばれた理由があれば教えてください。
①農工大が目指す「経営のわかる研究者・技術がわかる経営者」が私の心を動かしました。私は、日本の製造業の更なる世界的な飛躍に向け、最新の技術・マーケティング戦略を見直し再集積を図るとともに、事業運営に必要な知識全般を習得し、将来の経営が果たすべき役割を再認識したい、そして実行できる礎を創りたい、と考えました。
⓶修士の研究を通じて、今後、企業個社の改革・改善のみならず、産業全体への在り方を提言できる研究者になりたい、と考えています。
③片岡研究室に入った理由は、先生ご自身が研究者でありながら、一方で実際に企業経営に従事されており、理論と実践の両面から、数多くの事を学べることを期待しました。
Message
今後入学を検討している皆さんへひとことお願いし ます。
新しい時代を、みんなと一緒に、自らの手で創りませんか?

